[2011年12月号]コラム

2011.12.01ニュースレター

【プロセッコの生産量が5倍に増えると予想】

 

一年の終わりを迎えようとするこの季節、特に飲む機会が増えるのがスパークリングワインでないでしょうか?

先日発表のDecanter誌の記事によると、プロセッコ地域の生産本数が、2035年には現在の5倍にあたる10億本に達するとの予想。現にアメリカでは、この10年間で消費量が4倍に増加に増えています。

一方シャンパンも依然輸入量が増えていることが発表されました。2011年上半期の日本への出荷量は前年同期比9.91%の増加。日本は英国、米国、ドイツに次ぐ四番目の市場規模。不況と呼ばれるこの時代のなかで、確実に日本市場でも浸透していることを物語っています。

今や『女子会』にはワイン、スパークリングを提案する女性誌の記事を多く目にするようになりました。女性へのワイン・マーケットは今後、増々増えるのでは?