NewsLetterニュースレター

[2018年8月号] 【醸造工程を識る】第2弾 : フィルター(バイイングアシスタント 谷川 涼介)

2018.08.02 ニュースレター

今回のニュースレターは、「フィルター」がテーマです。自然派ワインがブームになり「ノンフィルター」という言葉を目にする機会が随分と増えましたが、飲み手の間では依然として「フィルターをしているのか、していないのか」のみに焦点が当たりがちではないでしょうか。 フィルターの工程は醸造において非常に重要な意味を持ち、使い方によってはワインを生かしも殺しもします。そこで、今回は一般的なフィルターのフローや種類、使用のタイミングを今一度見直し、それぞれのメリットとデメリットを知ることで、生産者たちがどういった目的で使い分けているのかを探っていきます。

[2018年7月号] チョコレートの新潮流!『Bean to Bar Chocolate(ビーントゥバー チョコレート)』 ~ワイン×チョコレートのマリアージュの法則とは?(広報 浅原 有里)

2018.07.03 ニュースレター

一過性のブームではなく、新しいチョコレートの価値・選び方として受け入れられつつある『Bean to Bar Chocolate(ビーントゥバー チョコレート)』。今回は、日本発のBean to Bar Chocolateメーカーであり「チョコレートを新しくする」という理念を掲げるMinimalの山下貴嗣代表にお話を伺い、Bean to Barとはどんなものなのか改めて整理してみます。 ワインとのマリアージュも気になりますよね?もちろん、検証実験レポートも後半でお伝えします!

[2018年6月号] 気になるワインニュースを総ざらい ~「ワインの税金」と「偽造ワイン対策の最新技術」(広報 浅原 有里)

2018.06.04 ニュースレター

皆さま、こんにちは!今号も手に取っていただき、誠にありがとうございます。 今月のニュースレターでは、ワインに関する最近のニュースから、「ワインの税金」と「偽造ワイン対策の最新技術」の2つのトピックを少し掘り下げてお伝えしたいと思います。

[2018年5月号] フィラディス実験シリーズ第18弾『焼き肉にマリアージュするワインの方程式を解明せよ!』(広報 浅原 有里)

2018.05.02 ニュースレター

みんな大好き『焼き肉』!!!2018年も継続中の一大肉ブームの先駆けになったのが希少部位にこだわって台頭した焼き肉店だったように、食の流行を左右するほどの影響力も持つほど焼き肉は日本人を魅了してやみません。 現在では昔ながらの庶民的なお店から個室だけの高級店、はたまた店員さんが全て焼いてくれたり熟成肉や塊肉が登場したりといったユニークなお店まで様々な焼き肉店が登場していますが、美味しいお肉を頬張る時、ワインラヴァーの皆さんはこう思うのではないでしょうか。「あぁ、一緒に美味しいワインが飲みたい!」と。もちろん高級店を筆頭にワインに力を入れているお店は増えてきてはいますが、マリアージュまで意識しながら扱っているところはまだ多くはないと思います。 焼き肉に合うワインとはどんな味わいなのか?どんな法則があるのか?今回のニュースレターでは、焼き肉にマリアージュするワインの方程式を解明していきたいと思います。

[2018年4月号] フィラディス実験シリーズ第17弾『船便VS航空便、比較実験から6年熟成させてみました!果たして結果は・・・』(営業 古川 康子)

2018.04.03 ニュースレター

毎月お届けしているFiradisニュースレターも、2011年6月に初回を発行してから、まもなく7年となります。これまでたくさんの実験を行ってきましたが、最初の実験は2012年2月号でお届けした『船便VS航空便、本当はどっちがいいの?~比較実験してみました!』でした。このレポートに対して皆様から多くの反響をいただいたことが励みになり、シリーズとして続けていくきっかけになりました。 そんな思い出深い実験なのですが、実はこの時に輸入した同一ロットのワイン・・・弊社の倉庫でずっと熟成させていたのです!!

[2018年3月号] フィラディス実験シリーズ第16弾『焼き鳥をさらに美味しくさせるマリアージュワインを検証します!』(広報 浅原 有里)

2018.03.02 ニュースレター

焼き鳥に合うお酒と言えば、何を思い浮かべますか? ビールに焼酎サワー、ハイボール、日本酒・・・どれも捨てがたいですが、そう質問をした時にワインを思い浮かべる方はどれほどいるでしょうか。最近では焼き鳥とワインを合わせる名店もたくさんありますが、まだまだ少数派であるように感じます。

[2018年2月号] Krug の“クレマン”とは??これまでに出会ったマニア垂涎の『激レアワイン』をご紹介します!(ファインワイン担当 曽束 仁寿)

2018.02.02 ニュースレター

私は15年近くワイン輸入会社に勤めており、特に古いヴィンテージのワインやレア&高価なファインワインを多く扱ってきました。ここ数年は買い付けも担当しており、海外のサプライヤーから毎日届くたくさんのオファーに目を通しています。そんなオファーの中には、「え?!」と驚くレアアイテムが稀に現れてきたりもします。 今回は15年の間に取り扱った、もしくは見かけた激レアなワインをご紹介したいと思います。  

[2018年1月号] 酸化防止 ワインサーバー&Coravinの実力を徹底検証!(商品管理部 鈴木 幸恵)

2018.01.09 ニュースレター

一旦栓を開けたワインにとって、味わいを劣化させてしまう大敵は“酸素”です。皆さまご存知の通り、酸素接触による酸化をいかに防ぐことができるかが、開けたワインを保存する際のカギとなります。   ワインの酸化を防ぐアイテムには、抜栓の後にボトル内の空気を抜いて真空にするバキュヴァンや、酸化を防ぐフィルターを使ったアンチ・オックスなど、色々な種類がありますが、中でも最も効果的だと言われているのが、ボトル内に窒素ガスを充填して物理的に酸素をシャットアウトするタイプです。そして、その代表格がボトルを内蔵する設置型のワインサーバーと、コルクに細い針を通して栓を抜くことなくワインを注げるCoravin(コラヴァン)です。  

2018年 新年のご挨拶

2018.01.09 ニュースレター

新年明けましておめでとうございます。   おかげ様で今年フィラディスは創業15年を迎えることとなりました。これもひとえに皆さまのご愛顧の賜物でございます。この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。    

[2017年12月号] 特別セミナー『白ワイン/赤ワインの醸造&熟成の違いによる味わいへの影響』を公開!(講師 大越 基裕氏)

2017.12.04 ニュースレター

ワインの味わいを左右するのはもちろんどんなブドウを使うかが最も重要ですが、醸造&熟成の方法によってもその味わいは変化します。 今回は、醸造方法や熟成方法にどんなバリエーションがあって、それぞれがワインに及ぼす影響がどういったものなのかを解説したセミナーの内容をご紹介します。講師はワインテイスターとして活躍中の大越基裕氏です。  

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