NewsLetterニュースレター

[2017年7月号]【醸造工程を識る】第1弾:プレス(バイイングアシスタント 谷川 涼介)

2017.07.05 ニュースレター

今回のニュースレターは、「プレス(圧搾)」がテーマです。古くは人の手や足を使って行われていた最も原始的な“破砕したブドウから果汁を絞る”というワイン醸造工程ですが、現在は一度に大量のブドウを絞ることが出来る「プレス機」を使って行うのが一般的です。このプレス機は古代ギリシャ人やローマ人たちが現在の土台となるものを生み出したとされるほど、非常に長い歴史を持っています。  

[2017年6月号]本場をしのぐ品質のキャビアも登場!『国産キャビア』徹底解説 & 赤ワインが合う?!マリアージュ実験レポート(広報 浅原 有里)

2017.06.02 ニュースレター

日本でも人気のある高級食材、キャビア。ロシアからの輸入品というイメージの強いキャビアですが、近年日本国内で生産された『国産キャビア』が注目されてきているのはご存知でしょうか? と言っても、一昔前までの味わいがあまり評価されていなかった国産キャビアとは異なり、飼育方法や加工・保存にこだわる“本物”とも言うべき新鮮なキャビアが登場し、その驚くほどの美味しさに熱い眼差しが向けられているのです。 今回のニュースレターでは、こうした“新”国産キャビアを徹底解剖!そもそもキャビアとは?というところから紐解き、その美味しさの秘訣は何か?そしてどんなワインとマリアージュするのか?など、明らかにしていきたいと思います。    

[2017年5月号] <フィラディス繁盛店インタビューNo.7>トラットリア・築地パラディーゾ 久野 貴之オーナー

2017.05.02 ニュースレター

築地場外市場初の本格イタリアンレストランとして、2011年10月にオープンしたトラットリア『築地パラディーゾ』。 「築地でイタリアンをやるなんて自殺行為だ」という周囲の予想を裏切り、オープン後すぐに人気が爆発して予約の取れない店となり、その状況は5周年を迎えた現在まで続いている。 築地に集まる観光客にも、常連となる地元客にも愛される店舗作りの秘訣とは? 『築地パラディーゾ』のオーナーであり、自身は現在2店舗目となる『築地 トゥットベーネ!』で腕をふるう久野貴之氏にお話を伺った。  

[2017年5月号] 若手ソムリエ応援プロジェクト『テイスティングとヴィンテージの考え方』セミナーを大公開!(講師 大越 基裕氏)

2017.05.02 ニュースレター

フィラディスでは、2013年の創立10周年を機に【若手ソムリエ応援プロジェクト】を立ち上げ、未来のワイン業界を担う若手の育成に力を入れています。 今回は、プロジェクトの一環として昨年実施した『ソムリエ基本スキルUPコース』の中から、『テイスティングとヴィンテージの考え方』セミナーの内容をご紹介します。 講師は、ワインテイスターとして活躍中の大越基裕氏です。  

[2017年4月号] フィラディス実験シリーズ第14弾『オマールエビにマリアージュする白ワインとは?!』(営業 池松 絢子)

2017.04.06 ニュースレター

日本人が大好きな海老!その中でもスペシャルな存在として君臨するのがオマールエビ(ロブスター)です。 フレンチからイタリアン、和食まで幅広いジャンルのお店で使用される高級食材ですが、素材として考えた時にいったいどんなタイプのワインに合うのでしょうか・・・?今回もマリアージュの傾向をあぶり出したいと思います。  

[2017年2月号] フィラディス実験シリーズ第12弾『冷蔵庫での保管はワインを劣化させるのか?』(営業 池田 賢二)

2017.02.03 ニュースレター

ワインの保管には、温度、湿度、匂い、光や振動の有無など様々な条件があります。その全てをクリアするという意味で、ワインセラーは理想的なアイテムです。しかし、レストランにおいてもご家庭においても、セラースペースの確保は悩みの種。ベストな保管方法ではないと理解していても、止むを得ず冷蔵庫で保管されている方も多いのではないでしょうか。 では、セラー保管と比べて冷蔵庫保管はどれほどワインに影響を与えるのでしょう?そこで今回は、「冷蔵庫保管が本当にワインを劣化させるのか」をテーマに、保管期間(1週間、3ヶ月)を変えて検証してみました。  

新年のご挨拶

2017.01.03 ニュースレター

新年明けましておめでとうございます。 フィラディスは14回目の新年を迎えることが出来ました。これもひとえに皆様のご高配の賜物であると心より御礼申し上げます。   今年2017年は、新たなチャレンジとしてドイツワインの輸入販売を開始したいと考えております。 ここ10年程で目を見張るほどの品質向上を遂げ、辛口ワインも間違いなく世界最高峰のワインの一つとなったドイツワイン。日本食との相性も良いと云われ、注目している方も一部にはいらっしゃるものの、今ひとつ不遇な扱いを強いられている感があります。  

[2016年12月号]【ソムリエアンケートVol.2】ワインセラー虎の巻 ~ソムリエが欲しいトップ4ブランドを徹底比較!(営業 西崎 隆太)

2016.12.05 ニュースレター

夏は30℃以上の高温が続き、冬は0℃以下、湿度も季節ごとに大きく変わる日本では、ワインを常温で保管するのは好ましくありません。 更にワインをキレイに熟成させるとなると、絶対的に不可能です。 そんな日本において、ワインの保管・熟成に適切な環境を提供してくれるのがワインセラーです。   今回のレターでは、まずワインセラーとは何かといった初歩的な情報を整理した上で、今夏に実施したソムリエアンケートで上位だった4ブランドの機能や特徴を、現在実際に使用しているソムリエさんの声も交えながら比較してみたいと思います。  

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