ワインは非常にデリケートな性質を持ちます。避けなければいけないのが、振動、におい、乾燥、光、温度変化で、特に一定以上の高温に晒されると、たとえ短時間でもワイン本来が持つ味わいを失ってしまうのです。もちろん、フィラディスが多く扱う古酒に対しては、より一層の注意を払う必要があります。皆様に美味しいワインをお届けするために、フィラディスが実践する12のこだわりをご紹介します。
仕入 |
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買付けにこだわる |
生産者、供給元との密なコミュニケーションを重視しています。ファインワインは、ヨーロッパの個人セラー、ホテル、レストラン等から買付けますが、同じワインでも状態により全く違う味わいになりえます。そのため、状態確認には最大限の注意を払い、時には現地に赴いて直接目で確かめることも。正規代理店ワインでは、1年に4~5回現地に足を運び、ヨーロッパの新進ワイナリーを発掘、直接訪問して話を聞きます。味わい、価格、評価だけでなく、ワイン造りへの想いが共感できるような造り手のワインのみをご紹介しています。
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熟成にこだわる |
若いワインは、パリ近郊に位置する洞窟を利用したワイン専用の天然セラーにて熟成され、出荷を待ちます。また通常、輸送業者のセラーは湿度管理がされていないため、買付けから輸出まで一定期間置かれるような一部のワインも、日本への出荷までこの契約セラーで理想的な温度、湿度の下、完璧な状態で保管されます。
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輸送 |
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輸送業者にこだわる |
特別なケアが必要なワインの輸送には、専門の輸送業者の選定が欠かせません。ワインの輸送に特化した信頼のおける2社と提携し、現地から日本までの輸送を行っています。
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定温にこだわる |
ピックアップから温度管理を徹底。フランスはもちろん、冷蔵トラックの手配が困難なイタリア、スペインでも100%定温輸送です。海上輸送においても温度管理が可能なリーファーコンテナを使用。もちろん現地へのコンテナの積込みから、横浜の自社倉庫での積卸しまで、完全プラグイン(定温管理)です。
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速さにこだわる |
デリケートな古酒においては、輸送期間の短い航空便を主に使用します。日本~欧州間直行便のみを手配するため、アジア等を経由し温度変化のリスクに晒されることはありません。
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時季にこだわる |
気温の上がる7月中旬から8月末までは、たとえリーファーコンテナを使用しても品質劣化の危険があるため、一切輸送を行いません。
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入庫 |
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距離にこだわる |
横浜港内に位置する弊社専用倉庫へ。搬入までの距離が短く、ワインへの負担も最小限です。また、オフィスからも近いため、必要に応じて営業スタッフ自ら状態を確認し、お客様にご報告することも可能です。
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保管にこだわる |
専用倉庫内は、ワインの保管に最適な、温度15度、湿度70度に保たれています。
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人にこだわる |
ファインワインに関しては、検品作業を一切外部委託せず、自社スタッフの手で全てのボトルを1本1本チェックします。多大な手間を要しますが、デリケートな古酒を多く扱う者として、フィラディスが最も力を入れている部分です。
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1本1本にこだわる |
同一アイテム、同一ヴィンテージでも、ボトルにより状態が異なるため、液面、色調、ラベルの状態を個別に把握。弊社独自システムを通じて、商品のご案内から出荷までボトル単位で一元管理しています。
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出荷 |
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梱包にこだわる |
ワイン有資格者のセラーマスターが出荷前に再度検品。ワインを包むエアパッキン、外箱の段ボールなど、サイズ、素材にまでこだわった弊社特注の梱包資材にて、1本1本丁寧に梱包を行っております。仕入や営業担当者のみならず、出荷担当者までワインを熟知しているのが、フィラディス品質です。
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配送にこだわる |
ワイン専門の配送業者リーファー・システム・ジャパンにより、温度管理の下、弊社専用倉庫から直接お客様へお届けします。
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