SELECTION PROCESS

クオリティーワインが生まれるまで

採用率はごくわずか。現地に赴き、選び出されたワイン

ファインワインで培った高度な価値基準に基づき、地道な実践で鍛え上げた舌を持つスタッフが自信を持ってお勧めできるものだけをクオリティーワインとしてご紹介しています。

はじめに

営業スタッフ全員で候補地となる産地を議論

対象となる産地
絶対的優位性のある産地
例 / ブルゴーニュ、バローロ
近年品質が著しく向上している産地
例 / ビエルソ、ガリシア、オレゴン
日本で更に広めるべき産地
例 / アルザス、エトナ
品質は高いのに見過ごされている産地
例 / ピクブール、メヌトゥ・サロン、ヴァッレ・ダオスタ
新進気鋭の将来的に期待できる生産者
例 / カ・オロロジオ、サン・プレフェール

第一次選考

今まで培った情報を駆使し、有力ワイナリーをピックアップ

第二次選考

バイヤーとエリア担当が候補地へ赴き
ワイナリーを訪問、
優れた生産者をさらに絞り込む

候補地では生産者から生の情報を収集すると共にテロワールの理解を深め、その他の現地情報もできる限り収集します。2012年実績でバイヤーは7回渡航、計90日の滞在で、1日平均50本、約4000種類の試飲をしています。

最終選考

候補に挙がったワインを社内で試飲

ワイナリー情報なしに味わいのみで基準をクリアしているか、
営業スタッフ全員で判断。

試飲基準
本物感と奥深さのある上質でエレガントな味わいであること
土地の優位性が活かされていること
生産者の情熱が感じられること
日本人の味覚、日本の食材に合うこと
飲み飽きることなく、美味しく飲み続けられること
リリース直後でも美味しく楽しめること

取扱決定

クオリティーワインの誕生

試飲基準をクリアし、マーケット、情報、コストパフォーマンスを考慮した上で、期待以上の満足感が得られると判断されたもののみ「クオリティーワイン」として採用されます