ABOUT QUALITY WINE

「クオリティーワイン」とは、フィラディスが正規代理店としてご紹介するワインです

ファインワインへの哲学と経験から導き出された下記3つの基準を満たすワインのみを厳選し、
日本ではまだ知られていない優良生産者を数多く発掘しています。

1.FINE WINE QUALITY ファインワインの目利きに適う品質、2.EUROPEAN ELEGANCE 日本人の味覚を楽しませる上質でエレガントな味わい、3.BEYOND EXPENCATIONS 最高の条件を満たす産地・造り手が生み出す価格以上の価値
ワインの“本物感”とは ファインワインは、最高のポテンシャルを持つ土地で、最高に活きる品種を栽培し、そのテロワールを理解した情熱ある造り手の下で生まれます。
土地本来の個性を表現しながら本質的な品質の良さを持つワインを、私たちは“本物感”という言葉で表現しています。
日本人の味覚と“エレガンス” 10年程前までは有名な評論家による評価が重視される傾向にありましたが、果たして高評価なものが必ず日本人の味覚に合うものだったでしょうか。
日本人の味覚は繊細さ、奥深さ、複雑さを好み、それはすなわちエレガントな味わいを好むということです。エレガントさを覆い隠してしまうパワーだけのワインは日本の食文化には受け入れられにくいと思います。
私たちは、人々を魅了する上質なワインには、世界中どの産地のものでも必ず味わいにエレガントさが備わっていると考えます。
つまり、エレガントさをワインのスタイルとしてではなく、本来あるべき要素として捉えているのです。
価格以上の価値を持つワイン “本物感”と“エレガンス”、この2つの要素が揃ってはじめて偉大なワインであると言えます。ただ、ファインワインはその名声や評判ゆえに、どうしても価格や稀少性が高くなってしまいます。
しかし、ファインワインと呼ばれなくても、ファインワインと同じ要素を持った手頃な価格のワインは存在します。私たちは、“本物感”と“エレガンス”を兼ね備え、価格以上の価値を持つワインをクオリティーワインと定義しています。
シンプルに“味わい”で選んだワイン私たちはクオリティーワインを、派手なストーリー性や市場の大きさでは決して選びません。妥協のない試飲を幾度も重ね、上記の要素を踏まえた上で、自分たちが素直に美味しいと思うワインを“味わい”というシンプルな基準で選んでいます。
Quality Wine 2012年、クオリティーワインのマークを商標登録しました。
このマークが、間違いなく美味しいワインであることの証しとして、
ワイン本来の魅力をより多くの方に知っていただく一助となることを願っています。