会社の想いを実現する縁の下の力持ち 柳田 亮(システムエンジニア)ワインを1本1本コンディションごとに区別するフィラディスの在庫管理は複雑を極める。そのシステム構築の責任を一手に担う。
1日の仕事の流れ

休日の過ごし方

最近は子供の相手やショッピング、ドライブなど家族と過ごすことがほとんどだが、妻のお許しが出れば趣味の滝巡りに出掛ける。見たい滝があれば車にカメラと三脚を積んでどこへでも(最近だと山口県の寂地峡)行く。撮影した写真や動画が溜まってきたので、滝のブログを作ってまとめたいと思っている。

いつか飲みたいワイン

1977年(生まれ年)の美味しいワイン

1977年は不作の年と言われているそうだが、それでも自分の生まれた年は特別なので、その中で美味しく飲めるワインを発掘したい。その前にもっと味が分かるようならないといけないが・・・。

フィラディスに入社を決めた理由

それまではソーシャル・ネットワーキング・サービスや動画共有サービスのエンジニアとして働いていたが、次第に”サービス”ではなく何か実際に存在する”商品”を管理するシステムを作りたいと思うようになった。

フィラディスでやりたいこと

「美味しいワインをもっと広めたい」という会社の想いを実現するための縁の下の力持ちになるようなシステムをどんどん作っていきたい。できればいつか、物流システムや販売システムなど、フィラディスがワインだけでなくシステム自体でも評価をいただけるようなものを作りたい。

フィラディスに入って良かったと思うこと

ITに理解がある会社なので、新しい技術やデバイスなどをどんどん試したり導入したりすることができる。

将来の夢

どこか山奥でのんびり自然を満喫できる一日一組限定の宿を経営したい。

SEとしての仕事のやりがい、楽しさは何?

エンジニアが少数なため、一人がカバーしなければならないスキルは多岐にわたるが、そのおかげで偏りなく勉強できるし、いつもシステム全体を客観的な視点から見ることができる。

フィラディスでの仕事の厳しさ、難しさ

ワインは同じ銘柄でもヴィンテージが違えばもちろんだが、ラベルの状態や液面の高さなど、ボトル単位で別の商品として管理する必要があり、それらを正確にピッキングしてお客様にお届けするために、システムの全ての点において正確さが要求される。そのシステムを管理するという責任を感じながら日々の業務にあたっている。

フィラディスに入ってびっくりしたこと

ワインの会社なので当たり前かもしれないが、試飲や勉強会などで、業務中でも普通にワインが開けられ、オフィス内がワインの香りで満たされることが少なくないこと。

石田さんはどんな人?

とにかく頭の回転が速いと思う。ミーティングでは半分くらい話したところで石田さんは既に全部理解していることも少なくない。石田さんの頭脳をシステムに組み込んだらどれだけレベルアップするだろうといつも考えている。また石田さんの話はいつも結論がはっきりしているので、分かりやすく説得力がある。

ここがポイント!

目的を理解した上で仕事を進める。常にゴールを見据えて。分からないことはその場で理解するまでしっかり確認する。

会社自慢

社長を始め、スタッフの仕事に対する意識がとても高く、まさにプロフェッショナル集団!という感じ。話をしていても面白く魅力的な人ばかりなので、仕事はもちろん飲み会もとても楽しくて、何度終電を逃したか・・・。
会社から見えるみなとみらいの景色(特に夜景!)は素晴らしい。

自分自慢

ウサギを飼っているので、飼い方で分からないことがあれば相談に乗れる。

仕事が”面白い!”と思う瞬間は?

在庫がシステムと実数でぴったり合った時。

仕事が”辛い!”と思うのはどんな時?

逆に在庫数がなかなか合わない時。

実は努力していること

ワインそれぞれの特徴を知っていれば業務がよりスムーズになるのは間違いないが、そうは言っても取り扱うワインの数が膨大でなかなか覚えることができないので、仕事中に取り扱ったものは出来る限り生産者や生産地、品種などの情報を見るようにしている。

あなたにとってワインとは?

自分と今の仕事を結びつけてくれたありがたい存在。いつか社長や営業スタッフのようにワインを語れるようになりたい。