十人十色のお客様が必要とするベストなワインをご提案したい 戸谷 良子(営業)金融、人材の営業から一転して”モノ”を扱う営業へ。明るいキャラクターの影に自他ともに認める負けん気の強さが見え隠れする。
1日の仕事の流れ

休日の過ごし方

スペイン語とヨガで自分の内面と外面を磨いた後にゆったりお酒を飲みながらお食事したりダラダラするのが常です。いつかヨガのインストラクターの資格もとりたいなと目論見中。

いつか飲みたいワイン

1976 Romanee Conti

同じ時間を過ごしたワインだから。このワインが自分の力で飲めるくらい、しっかり稼げる営業になります!

フィラディスに入社を決めた理由

銀行で金融、人材派遣で人の営業をしてきて、最後は商品の、出来れば自分の好きなもの=ワインの営業をしたかった。入社時点の知識だけで判断されず、しっかり勉強できる環境とアットホームな良い社風で入社を決めました。

フィラディスでやりたいこと

自分の意見もしっかりお伝えしながら、十人十色のお客様にその時その時必要とされるベストで唯一のワインをご提案したい。

フィラディスに入って良かったと思うこと

もちろん決まりごとはあるものの、個人を尊重してもらえること、得意な箇所を伸ばしてもらえる役割につけること。

将来の夢

南国ののんびりできる環境で、ゴロゴロ猫と自分の子供がいる生活が夢! 海も山もある自然豊かで野菜や魚が新鮮なところで暮らしたい。(しかしTVは必須)

営業の仕事のやりがい、楽しさは何?

お客様の一喜一憂に直に触れられること。いろいろなタイプのご担当の方と人間関係を構築していく楽しさがあります。

フィラディスでの仕事の厳しさ、難しさ

ワインの知識と営業力、その両方が必要とされることに加え、当たり前ですが、日々同じで成長のない自分では評価されないこと。

フィラディスで印象に残った出来事

印象というか毎回ですが、飲み会の時のワインの空き瓶の量が、前職までは目にしたことがない多さです・・・。

フィラディスに入ってびっくりしたこと

ラフな日は海にでも出掛けるかのような格好、パーティーの日はしっかりキメのパーティドレス、お客様回りの日はきっちりスーツと海外の会社みたいだなーと思う。

石田さんはどんな人?

普段は普通の優しいおじさん(?)のように見えるが、誰よりもワインに熱く厳しく激しく愛情を持っている人。

ここがポイント!

決められた仕事をやる時間は限られているので、その時間は全力投球し、それ以外の時間で何をやるかをしっかり事前にスケジューリングして臨むことが、一日の終わりに仕事をやりきった充実感が持てるポイントです。

会社自慢

みなとみらいが一望でき、有線の流れる優雅オフィス。いつでもワインがある環境。たまに何の前触れもなく突然古酒が開くこと。

自分自慢

自由奔放でアグレッシヴなところ。ポールダンスの体験レッスンに行ったり、今年の夏休みは突然思い立ち、一人山を登りました。

仕事が”面白い!”と思う瞬間は?

高額なワインが驚く早さで売れていく新入荷リストのご案内時。お客様もフィラディス営業も手に汗握る興奮の時間となります。

仕事が”辛い!”と思うのはどんな時?

試飲が3時間以上続いて23時くらいだった時。そのあと皆で飲みに行ったら全員の舌が真っ黒で化け物のようだった思い出あり。(試飲は無数の赤ワインでした)

実は努力していること

3年くらいずっと続けていることは週一回のスペイン語。仕事にはほぼ反映されていませんが。。。スペイン出張でもう少し役立てたいです。

あなたにとってワインとは?

日常であり非日常なもの。=人生のどんな場面に於いても寄り添ってくれるかけがえのないもの。