ワインを一生の仕事にしたい! 寺坂 和也(営業)始まりはシンプルに”ワインが好き”だった。今はプロフェッショナルとしてワインを語れるようになることが目標。
1日の仕事の流れ

休日の過ごし方

基本はバレーボールをしています。料理も好きなので、ワインに合わせて料理を考えて作るのが毎週末の楽しみです。

いつか飲みたいワイン

飲んだ事の無いスペインワイン全て!スペインワインは近年世界市場の中でもすごい成長を遂げています。スペイン担当になっていろいろとスペインワインを勉強していくうちにスペインワインにハマってしまいました。特に有名なVega SiciliaのUnicoやPingus、L'ermitaの飲み頃を迎えたバックヴィンテージや、近年高い人気を誇る新鋭のスターであるRaul Perezの熟成した時の最上のキュベ等は一度は飲んでみたいです。

フィラディスに入社を決めた理由

『ワインを一生の仕事にしたい!』と思ったからです。営業という職業を追及していく際に、その前提として自分が好きなもの、自分が自信を持てるものを販売したいという気持ちがあり、その最たるものがワインでした。ワインの品質が高いのはフィラディスの絶対的な強み。大好きなワイン、さらに自信を持てるクオリティーのものをお客様にご提案することが出来ていることに幸せを感じています。

フィラディスでやりたいこと

フィラディスのお客様の力をお借りして、ワインの素晴らしさをその先の(一般の)お客様に知ってもらうことです。フィラディスのワイン選定は特に厳しく、自分たちが自信を持てるワインしか取り扱わないので、品質には絶対の自信があります。
『フィラディスのワインを飲んでワインが好きになった。』『このワインのおかげでもっとワインが好きになった。』と言って頂く為に、取り扱いワインの選定から、お客様のお店に合わせたワインの提案まで全力でやっていきたいと思っています。

フィラディスに入って良かったと思うこと

毎日ワインに触れながら仕事が出来ることです。フィラディスはワインを試飲する機会が多く、その中には普段の生活では絶対に飲む事が出来ないようなバックヴィンテージのワインも数多くあります。また、正規代理店ワインの取扱いを検討する為に、各国の様々な地域のワインを比較したりと、本当にワインを試飲する機会がたくさんあります。こんなに経験を積める環境はなかなかないと思うので、試飲時は毎回この環境に感謝しています。

将来の夢

明確な夢は特にはありませんが、広い視点で物事を見ることが出来る器の大きな人間になりたいです。

営業の仕事のやりがい、楽しさは何?

営業としてはまだまだ新米なので、とにかくはまずはお客様との信頼関係を築けるように頑張っています。新規でお取引をスタートさせて頂いたお客様から『1年前とは見違えるようになってきたね。』『営業マンらしくなってきたじゃん。』とお褒めの言葉を頂いたときや、電話でのご案内の際にワインの説明を差し上げて、『寺坂君がそこまで熱心に言うのであれば使ってみるよ。』と言って頂けたときは、お客様への感謝とともにもっと頑張ろうという気持になれます。一番のやりがいです。

フィラディスでの仕事の厳しさ、難しさ

ワインという特殊な商材を扱っているので、知識は勿論の事、ワインの状態、ヴィンテージによる味わいの変化など、常にお客様と情報を共有しておかなければいけない事です。また、フィラディスは電話でのご案内が多いので、実際にお客様に飲んで頂けないワインを提案する事が多く、お客様の好みを理解した上で、提案するワインに関しては、より丁寧に正確に情報を伝える必要があります。丁寧に説明してご購入頂いたワインについてお客様から『あれ、良かったよ!』という反応を頂けた時に、やっと信頼関係を築くことが出来ます。難しいですことですが、面白さでもあります。

フィラディスで印象に残った出来事

人生初の海外体験が、初出張のスペインだったことです。入社して3年目にスペインで開催された試飲会に参加しました。これまでの人生の中で海外に行ったことが無かったので、初の海外がスペインというのはとても刺激的でした。ワイナリーも訪問して、実際にブドウ畑を目の前にしたときは感動しました。翌年にはフランスのブルゴーニュ出張で、海外での車の運転にも初挑戦し、とても緊張しましたが、なかなかできない貴重な経験となりました。

石田さんはどんな人?

ワインを一生の仕事としていて、厳しくも優しい人。自分にとっては社会人になってからの父親の様な存在です。社長でありながらスタッフに気を配り、試飲時には自分の様なまだまだ未熟なスタッフの意見もうなずきながら心に受け止めてくれます。また、仕事面においても常に効率を考え、裏付けをもって『考え抜いた仕事』を行っており、人としても仕事人としても尊敬しています。

ここがポイント!

『いつでも前向き!アグレッシブに!』私よりワイン経験も人生経験も豊富な先輩がほとんどなので、わからない事があれば質問をし、自分から行動するようにしています。受身の姿勢では、先輩方も快く指導はしてくれないと思うので、自分から疑問をぶつけたり、社内で自分が出来る作業は進んで行っています。そうすることで先輩方からも認めてもらい、営業面だけでなく様々な面でサポートを受けながら、自分自身が成長出来る環境ををつくるようにしています。

会社自慢

『ワインにとにかく熱い!』この一言に尽きます!フィラディスのスタッフはとにかくワイン好きで、皆好きなワインを自分の仕事に出来ています。試飲の機会もものすごく多いので、ワイン好きにはたまらない環境だと思います。特に忘年会では、D.R.C.やブルゴーニュの有名生産者、ボルドーの5大シャトー等、人生の中で絶対に口に出来ない様なワインを毎年思考を凝らして石田さんが開けてくれ、最大の自慢だと思います!

自分自慢

特に自慢できることはないのですが、運動神経には自信があります!仕事には関係ないですが、、、、(笑)
ただ、社会人1年目でフィラディスに入社したおかげで、今の年齢では通常経験できない数のワインを飲んでいることと、同年代では絶対に飲んだことの無いようなバックヴィンテージのワインを色々と飲んだ経験があるのは自慢です。

仕事が”面白い!”と思う瞬間は?

社内試飲の際に度々経験出来るのですが、同じ銘柄のワインでもヴィンテージ違いで味わいが大きく異なるのは非常に面白く、勉強にもなります。

仕事が”辛い!”と思うのはどんな時?

自分のミス等でお客様からご指摘を受けてしまった時は、やはり辛いです、、、。

実は努力していること

敢えて言えば、自分の担当業務外の業務でも手が空いていれば進んで行うということです。社内では担当業務が細かく分かれていますが、特に自分の担当ではない事でも協力することは常に心がけています。

あなたにとってワインとは?

生活必需品!!