Firadisで働くポイントは、“ワインが好き”なこと 曽束 仁寿(ファインワイン担当)ファインワインの検品責任者として、年間数で言えば、日本でいちばんファインワインに実際に触れていると言える。その10年来の経験が、そのままフィラディスのノウハウになっている。

休日の過ごし方

家で飲んでるか、外で飲んでるか。

いつか飲みたいワイン

1976 Vosne Romanee Clos des Reas / Jean Gros

生まれ年のワインでもあり、今でもその味わいが自分の中に残っているほどなので、もう一度飲みたい。

フィラディスに入社を決めた理由

社長と前職からの縁があって。

フィラディスでやりたいこと

やりたいことを100%やってます。

フィラディスに入って良かったと思うこと

圧倒的な量のワインを扱えること。

将来の夢

シャンパンとブルゴーニュワインに囲まれた老後。

ファインワイン担当としてのやりがい、楽しさは?

あまり知られていないワインをお客様に紹介出来た時。それらがご案内して直ぐに売り切れたり、まとめ買いして頂けたとき。

フィラディスでの仕事の厳しさ、難しさ

任される仕事が大きい分、ミスは致命的になってしまうこと。

フィラディスで印象に残った出来事

目の前で、1945年のCh. Lafite Rothschildのボトルが割れた瞬間。

石田さんはどんな人?

圧倒的な知識量は敵わないです。また鉄人並みの仕事のこなし方なので、寝なくても大丈夫な人かも?と思ってしまいます。

ここがポイント!

ワインが好きなこと。

会社自慢

桜木町の駅から近い!!
仕事抜きでも沢山のワインが飲める。
海外のワイン生産地に行ける。

自分自慢

日本で一番Romanee Contiを触ってます。

仕事が”面白い!”と思う瞬間は?

激レアワインを検品で見つけたとき。Ch.LatourのRoseなど。

仕事が”辛い!”と思うのはどんな時?

検品本数が多い時とラベルがボロボロだった時。触れると粉のように脆いオールドヴィンテージのラベルは特に慎重さが必要で、修復しながらラベルの大事な表記を残してラップを巻くのが大変な作業。

実は努力していること

地味にワインの本は読み続けていること。

あなたにとってワインとは?

無くても生きてはいけるけど、あれば人生を豊かにしてくれる存在。