経理の枠を超えて、新しいことにチャレンジできる 窪田 奈緒美(経理)経理という会社の根幹を支えるポジションで、日々キャリアを磨いている。会社の成長と同じスピードで自分も成長していきたい。
1日の仕事の流れ

休日の過ごし方

土日のどちらかは出かけて、もう1日はゆったり過ごしてます。最近体力づくりと体型維持の為にマラソンを始めました!

いつか飲みたいワイン

1983 Romanee Conti

バースデーヴィンテージのロマコンなんて恐らくどう頑張っても飲めないと思いますが、いつか機会があれば是非飲みたいです。

フィラディスに入社を決めた理由

経理として一人前になりたくて、忙しくても勢いがある会社の方がよいと考えていました。
企業の成長を直に感じ取れて、且つ自分も5年後、10年後の成長を期待出来る環境である事が会社選びの重要なポイントでした。高級ワインとはあまり縁がなかった私が、本当に役に立つのだろうかと不安に思っていましたが、面接時、社長と採用担当のワインに対する想いが純粋で、シンプルだった事。この会社に飛び込んでやれるだけやってみようと思いました。

フィラディスでやりたいこと

フィラディスのワインを口にされる全ての方に、味わいはもちろん価格もご納得いただけるワインを届けたいと思います。近年価格の低いワインが出回り、今やコンビニでも手ごろなワインが並んでいるという状況はワインラバーにとってはとても喜ばしい限りですが、やはり安かろう悪かろうの商品だと、リピートはしませんし、何十万種類とあるワインの中で手に取ってもらったワインがフィラディスのワインなら、それを開ける貴重な時間は素敵な時間にしてもらいたいし、そうなると思います。
フィラディスのリストにあるのは全て、スタッフが本当に良いと思ったワイン。フィラディスのワインを飲んで、美味しいと感じてくれた人が次の新しいワインにチャレンジしたいと思った時に、そのワインを輸入者ラベルで選んでもらえるくらいの会社になりたいと思います。またより多くの人に、まず手にとってもらえる1本になるように、価格の面でも一層魅力的なものでありたいし、そうする為に石田さんをはじめ従業員全員が営業努力以外でも経費削減等色々と頑張っている。私は経理という立場から役に立てそうな情報をどんどん提供できるようになりたいです。
まだまだ自分の仕事で手いっぱいな状態ですが、各社から連日くる提案事項は、必ず一度自分で精査して、フィラディスにとって必要なものかどうか自分で納得したものだけ社内検討に持ちこむようにしています。限られた時間の中で、石田さんや営業さんが出来るだけワインの事お客様の事を考えられるよう、効率よく進められるようにする事務側の努力も不可欠だと思います。そんな風にフォロー体制を強化出来るようになりたいと思います。
最後にワイン好きにとっては夢のような環境の中、自分自身のワインの知識不足を痛感しているので、これからも地道に勉強していきたいと思います。

フィラディスに入って良かったと思うこと

忘年会は珠玉のワインを出してくれます。それが年末の一番忙しく疲れた時(笑)に行われるからより一層おいしく感じているような。お料理とのマリアージュが素晴らしかった時は忘れてはいけない事もその時間だけは忘れて純粋に楽しんでしまいます。毎年期待のハードルが高くなっていくので、石田さんは大変だと思います。が、頑張って続けてほしいと思っています(笑)
それと一緒に、働いている人が個性豊かで本当に尊敬できる人が多いです。仕事は一人で進めている事が多いのですが、辛い時は周りの方々に話を聞いてもらい結局笑う事が出来ます。救われています。

将来の夢

生活は質素になりそうですが…ワイン片手に世界遺産厳選50カ所位回ってみたいです。

経理の仕事のやりがい、楽しさは何?

一人に任される事の範囲が広いことです。今まで経験してこなかった様な事も色々任される事があり、正直初めのうちは何から調べていいのかわからない!と不安になりながら進める事も。ただほったらかしにされる事はなく、何がわからないのかを整理して質問しに行くと意外と単純に解決できたりします。出来上がってみると、その案件処理だけでなく会社のいろんな業務のつながりが分かり、結果的に成長出来ています。そんな事を毎年繰り返してきている気がします。また、自分は「経理だから」と自分でやれる事を制約するとそれだけの人になってしまうので、出来るだけ新しい事にチャレンジする精神と余裕を持っておきたいと思っています。この会社に入ってからは、常に忙しく過ごしてきましたが、やはりそれだけ色々覚える事が出来ました。今後もそんな仕事の仕方をしていきたいです。

フィラディスでの仕事の厳しさ、難しさ

金銭を扱うポジションですので、小さなミスはお客様へダイレクトに迷惑をかけてしまう事になります。入金処理や請求書発送等も売上に関わる事全てに慎重さがとても必要です。
また正確でありながらスピードが求められるポジションでもあります。効率だけではない、ポイントを押さえた仕事の進め方が重要であり、一番難しいと感じています。
また専門的な業務は一人ですが、入庫処理等、全体で細分化された業務もあり、ひとつ処理を誤ると全体へ連鎖して迷惑をかけてしまうので、選択した処理が正しいかどうか不安になった時にすぐ質問出来る環境づくり、連携がとても大事だと思っています。
最後に個々に与えられる責任が大きいため、体調管理もとても重要で、休日遊びすぎて翌日体調不良!みたいな事がないように気を付けています。休日の過ごし方が保守的になっていく自分を大人になったと捉えるかは難しいところです(笑)。

フィラディスに入ってびっくりしたこと

週1回の社内試飲は、新しい正規代理店候補を選定したり、様々なお題と共に行われますが、時に何十種類ものワインをテイスティングをしていき各個人がそれぞれ明確に評価・決定していく様はプロだなと思いました。
美味しくて手ごろで満足感の得られるワインを選ぶのは簡単ではなく、様々な意見の中、これは喜んでもらえる!と思ったものだけが選抜されていく場面は執念すら感じる、企業努力の賜物だと思います。

石田さんはどんな人?

常に仕事(ワイン)中心に生活して、情報のインプットを怠らない方。
知識の豊富さと情報処理、決断の速さは本当に素晴らしく尊敬しています。
ものを見る視点がとても柔軟で、私では見えない側面を教えてくれるので、驚きと感動を与えてくれる(笑)。近頃石田さんの役に立つような事はなんだろうと考えると途方もなくなる位、どんどんそのハードルが上がっているような気がします…。石田さんの成長のスピードが緩まないのだなと感心します。またそれに見合うだけの成長が出来ていないと反省しつつ…。
仕事では厳しい叱咤も受けるますが、従業員には愛情をたくさん注いでくれ、見捨てないし、個人の成長を第一に考えてくれるので、従業員の新しいチャレンジには喜んで背中を押してくれます。厳しいですが言っている事は的を得ていて納得するし、相談にも気軽に乗ってくれるので頼りになります。直接意見が聞ける環境がそうさせてくれるのか、本当に安心して働かせてもらっています。仕事を一つやり終えた後、認めてくれたような「お疲れ様!」は純粋に嬉しい(笑)ツンデレ効果かもしれません。
あと、飲み会時は仕事で受ける印象とは違い、だいぶはじけています。しかも私にももっとはじけなさいと言っちゃうような、そんな素敵な人です。

ここがポイント!

午前中は出荷の関係で質問や電話対応が入ってしまう事が多いので、比較的短時間で終わる作業を中心に行い、午後は来客対応や会計資料作りなどまとまった時間集中して作業できるものに時間を費やすようにしています。

会社自慢

何といってもワインのきめ細かい取扱い。各部門自信を持ってワインを紹介出来る事は自慢です。営業さんも外出がない時は私服で、有線も流れていて、カジュアルで肩が凝らない社風です。ただ午後の時間は電話がひたすら鳴り続ける戦場と化す事もあり、みんなそんな状況を楽しんでいるように見えます。
基本的にお酒が強い人がほとんど。腎臓はフル活用されていると思います。(自慢ではないか?)

自分自慢

特にないですが…。お酒は弱いですが、途中から水のように飲めるようになる事!?(次の日はたいてい悲惨な状態です)

仕事が”面白い!”と思う瞬間は?

海外送金の時に為替が急激に円高に向いた時。為替の動きは読めないので結局のところの損得は分からないですが、やはりちょっと嬉しくなります。

仕事が”辛い!”と思うのはどんな時?

経理に集まる資料が多いので、ほおっておくとすぐに大量の書類が溜まってしまいます。ようやく整理できる時間が取れた時にその量をみて一瞬やる気が失せる事も・・・。また、同じ商品の昔の仕入金額と今の仕入金額を見て愕然とすることがあります。ワイン価格ってどこまで上がっていくのだろうとびっくりします。

実は努力していること

体力作り。健康維持が今の生活の中心です。体調管理も仕事の内。

あなたにとってワインとは?

お酒の中で一番夢がある。もっともっとワイン仲間を増やして一緒にワインの表現ができたら楽しいのになぁと思います。