ワインがもたらす幸福感を、多くの人に味わってほしい 古川 康子(営業部 シニアリーダー)ソムリエからの転身。テイスティングコメントでは抜群の表現力が光る若手セールスの憧れ。

休日の過ごし方

家事と一週間分の買い物と仕込み、ゆっくり家で過ごせるだけで幸せ。きれいな夕日を見ながらのシャンパンは最高です。

いつか飲みたいワイン

本気で造られたワインであれば、飲んだことのないものは全て。少なくとも目前にしたものは、可能な限り口にするようにしています。飲まなかったその1本が、とてつもなく素晴らしいワインかもしれないからです。

フィラディスに入社を決めた理由

入社前に見せて貰った取扱いワインリストが、まさにソムリエ時代に探し求めたワインばかりでした。しかも安い。思わず、「5ケース買います!」と言ってしまったような記憶があります。

フィラディスでやりたいこと

ワインにしかもたらすことの出来ない幸福感を、1人でも多くの人に味わってもらうことにつながる仕事がしたいです。本当に美味しいワインを供給することが、私たちの使命だと思っています。

フィラディスに入って良かったと思うこと

好きなワインを生涯の仕事にすることができたことです。そして、仕事を通じてプライヴェートも含め、様々なことで成長していける環境であることです。毎年、1年前の自分とは随分変わったなと思います。

将来の夢

あたたかい土地でのんびり暮らしたいです。

営業の仕事のやりがい、楽しさは何?

お客様と価値観を共有し、日々信頼関係を築いていくことでしょうか。ワインは多種多様で熟成もし、状態も様々な環境で変わるなど、同じヴィンテージの同銘柄であれ、同じボトルが存在しません。そのように数多のワインが存在する中で、自分がお薦めしたワインを買って喜んで頂けることは、自分がワインを飲んで感動する以上に嬉しさを感じます。特に、フィラディスでは正規代理店ワインの取扱いも、最終的には営業が決定します。自分たちがこれだ!と決めたワインを日本の皆さんにご紹介することは、大きな責任も伴いますが、フィラディスならではの営業としてのやりがいではないでしょうか。現在は新人教育なども担当していますが、彼らがワインや営業の知識を深めながら、日々成長していく姿を見ていくことは嬉しくもあり、私自身も学ぶことが多く、日々刺激となってアンチエイジングになります 笑

フィラディスでの仕事の厳しさ、難しさ

常に前進の会社ですので、停滞は悪です。

フィラディスに入ってびっくりしたこと

見たことのない素晴らしいワインがごろごろしていたことです。ワイン業界にいても、これだけのワインを扱える会社は国内では他にないでしょう。

石田さんはどんな人?

社内では、一番長くお付き合いさせてもらっていますので、私の良いところも悪いところもお見通しです。社員全員に行われる定期的な個別のミーテイングではあらゆる相談に乗ってくれたり、的確なアドバイスをしてくれて、個々の課題を明確にしてくれます。どこまでかわからないくらい先のことを考えていて、それがどんどん加速しています。と思いきや、過去のことも良く覚えています。

ここがポイント!

仕入れ、輸送、倉庫、広報、経理、システムなどなど、営業がワインを売るには、社内でも多くの部署の力があって成り立っているわけです。その1つ1つの仕事を全て自分でこなすことは出来ませんが、理解をしているかどうかは重要なことです。どこかが1つ滞るだけでも、円滑にワインをお届けすることが出来ません。そのため、営業と他部署との連携をスムーズかつ密にしていく責任があります。
また、同じワインを売るにも、戦略次第で全く違うワインとして市場に流通します。リーダーとして、スタッフと常にコミュニケーションを欠かさず、皆がお客様を常日頃からきちんと理解しているかはもちろん、営業チーム全体がそれぞれのワインについて共通認識を持ってお客様に伝えることが出来ているかは常に気にしています。チーム全体として取り組まなくてはならないことを自分が正確に理解し、必要な改善はしていく意識も忘れません。

会社自慢

皆が一所懸命仕事に取り組んでいる雰囲気です。

自分自慢

ワインの”気”を感じる。

仕事が”面白い!”と思う瞬間は?

お客様から、「あれ美味しかったよ~。」とお言葉をいただいた時。

仕事が”辛い!”と思うのはどんな時?

辛いということはありませんが、申し訳ないという気持ちでの辛さはあります。お客様に自分のミスや何かの事情でご迷惑をお掛けしてしまった時や、自分の指示が悪く、営業チームや他部署の仕事に支障をきたした時などです。

実は努力していること

体調管理&体力維持。

あなたにとってワインとは?

ワインと、ワインを通してお世話になった方々のおかげで今の私の人生があるくらい大切なものです。